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2019.08.08

BEFORE&AFTER

髪の毛のちりちりを髪質改善!その後に気をつける事は??

今回はちりちりの髪や広がってしまう髪を髪質改善していきます。

さらにそこからなぜ髪がちりちりになってしまうのか?

ちりちりの髪を改善していく上で気をままなまままつける事とは一体なんなのか?

本日は髪のちりちりを髪質改善していきながらその後をつける事をご紹介していきます。

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なぜ髪がちりちりになるの

 

 

なぜ髪がちりちりになってしまうのかというと様々な理由があります。

特に多い原因としてはシャンプーやタオルによる摩擦のダメージカラーやパーマによる薬剤のダメージによるものです。

 

シャンプー中やタオルで髪を拭く際に髪が濡れている状態であまりゴシゴシとし過ぎてしまうと髪表面のキューティクルが剥がれていき毛羽立っていきます。

特に髪が濡れている状態は髪は柔らかくなって刺激に弱い状態です。

 

その状態で激しい摩擦を加えてしまうと髪のキューティクルにダメージを与えてしまいます。

 

 

またカラーやパーマを行う際のダメージの原因も大きいです。

カラーやパーマなどの過度なダメージによりキューティクルの損傷や毛髪内のタンパク質が固まったり溶けたり流失する事で髪の形が変形し、ジリジリとした髪になったりしてしまいます。

 

他にもカラーやパーマの薬剤の多くはアルカリ性です。

このアルカリによって髪はパサついたりチリついたりします。

よく海やプールなどに行って髪がギシギシしたりゴワゴワするのと同じ現象ですね

 

 

他にはカットによるものもあります。

不必要に髪をすき過ぎてしまって。短い髪の毛が沢山出来てしまうとピンピンと髪の表面に毛先のが出てきてちりついて見えます。

またツヤ感を無くしてしまう大きな原因となるのでカットの良し悪しも大事になってきます。

 

 

髪がちりちりにならない為に気をつける事は?

 

 

髪がちりちりにならない為にも何を気をつければ良いかというとカラーやパーマはしょうがないとしても後の処理がとても大切になります。

 

カラーやパーマなど薬剤を使った施術をした場合髪や頭皮には大量の薬品がまだ残っています。

これはシャンプーをしたからといって流れていくものでなくキチンとした後処理をしなくてはなりません。

これをしなければカラーやパーマで残った薬品がいつまでも髪や頭皮に残り続けます。

そうすると自宅に帰ったあとも髪に残った薬品が少しづつ反応し続けダメージの進行に繋がっていきます。

これを放っておくと髪はどんどん傷んでいき髪のチリつきの原因になってしまいます。

 

なのでドランではそうならないようにカラーやパーマなど薬剤を使った後にはキチンと専用の薬品を使いデトックス処理する事でダメージの進行を防ぎ綺麗な髪をキープしてくれます。

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また必要以上にパワーの強い薬剤は使わずキチンと髪の状態に合った薬剤を選ぶことも重要です。

過度なパワーの薬剤は髪のダメージを加速させ髪の中のタンパク質を変形させたり溶かしたりしてジリジリとした髪になってしまいます。

 

 

しかしこれらは美容室が気をつける事です。

ご自身で気をつけるべき事はなにかというと

 

まずシャンプーやタオルドライの時にゴシゴシし過ぎないように気をつけて下さい。

髪は濡れている時が最も弱くダメージを受けやすい状態です。

 

そんな時にゴシゴシと必要以上に髪に摩擦を加える事は髪にとって良くないです。

それこそキューティクルが剥がれてしまいちりつく原因になります。

 

なのでシャンプーをする時はなるべく始めのすすぎをしっかりと3分以上する事で汚れを浮かして、シャンプーはマッサージをするように優しく洗うのがオススメです。

 

 

 

また夏の時期などは紫外線も強く放っておくとバサバサになっている事も。

特に紫外線は髪の結合を切ってダメージを与えていく髪にとってもあまり良いものではありません。

夏の時期であれば髪の毛用のUVスプレーもあるので帽子や日傘をまったくしない方はそれで保護してみて下さい。

 

 

ちりちりの髪を髪質改善Before

 

 

本日のお客様は主に乾燥気味で毛先のちりつきが気になる髪質です。

 

この毛先のちりの原因は薬剤によるダメージが特に大きな原因毛髪内のタンパク質が無くなり空洞化がすすんでいる事で髪の水分量が減って乾燥してしまっている状態です。

 

今回はダメージで毛髪内のタンパク質がぐちゃぐちゃになっていたり穴が空いて空洞化されているのを髪を柔らかくしながら毛髪内のタンパク質を綺麗に整列させて整えていきます。

 

そうする事で綺麗に毛流れが整いまとまりやすい髪質になっていきます。

 

 

ちりちりの髪を髪質改善After

 

 

かなりまとまりのある髪になりました。

 

毛流れが整う事でパサつきによる広がりもなくなりました。

今回はプラスで髪の油分も少し足す事でちりつきを抑えてツヤのある髪に仕上げました。

 

今回は毛髪内のタンパク質を綺麗に整頓させただけですが次回はさらに髪に必要な栄養や水分、油分などを補っていきながら理想の質感に仕上げていきたいと思います。

 

そうやって徐々に段階を踏んでいく事で髪質はどんどん良くなっていきます。

 

 

まとめ

 

 

いかがでしょうか?

髪のちりつきを防ぐ為にはまず自宅からのケアも気をつけてみて下さい。

またドランではそういった髪質改善もしっかりとさせて頂きますので興味がある方はご連絡お待ちしております。

 

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