2026.08.20
【髪にツヤが出ないのはなぜ?】ダメージだけが原因じゃない、クセ・うねりによるパサつきを髪質改善|大阪・DRAN
どうも!こんにちは!
大阪の髪質改善専門サロンDRANのカケモリです。
DRANでは大阪で髪質改善を専門としたサロンとして、髪質改善専用の商材を自社で開発・製造し、独自の技術マニュアルをもとに、一人ひとりのお客様の髪のお悩みに合わせた施術を行っています。
私たちが髪質改善をする上で大切にしているのは、ただその場だけ髪を綺麗に見せることではありません。
毎日の乾かす時間や朝のスタイリングが少しでも楽になり、扱いやすい髪を維持できるように、髪の状態を見ながら段階的に整えていくことを大切にしています。
今回ご紹介するのは、
「髪が傷んでいるわけではないのに、なぜかパサついて見える」
「カラーやパーマをしていないのにツヤが出ない」
「朝は綺麗にまとまっているのに、時間が経つとうねってくる」
そんなお悩みをお持ちのお客様です。
髪のツヤというと「髪が健康だから出るもの」と思われがちですが、実はそれだけではありません。
今回は、なぜダメージがそれほど多くない髪でもツヤが出にくいのか、その原因と今回の髪質改善について詳しくご紹介します。
⇓⇓コチラもオススメ⇓⇓
髪質改善トリートメントをするとカラーは出来ないの?質改善トリートメントと髪質改善カラーの違いは?
髪のうねりやダメージを予防するデトックスメニューとは?実際の施術例をご紹介!
クセやうねりを直す髪質改善トリートメントとは?従来の縮毛矯正との違いとは?施術内容を公開!
髪が傷んでいないのに、パサついて見えるのはなぜ?
まずはこちらのお客様のBeforeをご覧ください。
一見すると大きく傷んでいるような髪には見えません。
ハイトーンカラーを繰り返しているわけでもなく、極端に毛先が切れているわけでもありません。
髪そのものにはある程度のハリやコシもあり、毛髪の体力が大きく低下している状態ではありませんでした。
ところが、全体を見ると大きくうねりがあり、髪表面にも細かな凹凸があります。
この「髪の形」が、今回のツヤの出にくさに大きく関係しています。
髪にクセやうねりがあると、一本一本の毛流れがバラバラになりやすくなります。
すると髪の表面が均一ではなくなり、光がさまざまな方向へ反射してしまいます。
鏡で見たときにツヤが少なく感じるのは、この影響も大きいのです。
例えば、綺麗に整ったストレートの髪をイメージしてみてください。
髪の表面が比較的均一に揃っているため、光が一定方向に反射し、ツヤとして見えやすくなります。
反対に、髪一本一本がうねっていたり、細かく縮れていたりすると表面に凹凸ができるため、光が乱反射します。
その結果、
「なんだかパサパサしている」
「ツヤがない」
「髪が傷んで見える」
という印象につながってしまいます。
つまり、髪のツヤを考えるときには「ダメージがあるかどうか」だけを見るのではなく、髪の毛流れや表面の状態も重要なのです。
クセ・うねりがあると、さらにパサつきやすくなる理由
今回のお客様のようにクセやうねりがある髪は、見た目だけではなく、髪の内部の水分バランスにも注目する必要があります。
髪の内部が均一な状態であれば、髪全体が比較的安定し、まとまりやすくなります。
しかし、クセやうねりのある髪では、髪の内部構造が均一ではなく、水分の保持状態にもばらつきが生じやすくなります。
そのため、髪を乾かした直後はある程度まとまっているのに、時間が経つと少しずつうねりが戻ってきたり、毛先が広がったりする方もいらっしゃいます。
特に、
・朝は綺麗にブローできる
・外に出ると髪が膨らむ
・時間が経つと毛先がパサつく
・湿度の高い日はクセが強くなる
・髪を触るとゴワつきを感じる
このようなお悩みがある方は、単純に「髪が傷んでいるから」と考えないほうがいい場合があります。
髪の水分バランスや毛流れが整っていないことが、パサつきやまとまりの悪さにつながっている可能性があるからです。
また、髪が乾燥してくると柔軟性が失われ、さらにまとまりにくく感じることがあります。
そうすると髪が広がり、クセが目立ち、表面の凹凸が増えて、さらにツヤが見えにくくなる。
このように、
「うねる → 広がる → パサついて見える → ツヤがなく見える」
という状態になってしまうことがあります。
だからこそ、今回のような髪質では、ただ表面をコーティングするだけではなく、髪そのものの状態を整えていくことが大切になります。
BeforeからAfterへ|今回の髪質改善で何をしたのか?
今回の施術では、まず髪を柔らかく整えながら、毛髪内部の状態を均一にしていくことを意識して施術しました。
イメージとしては、デコボコした砂利道を少しずつ均して、できるだけなめらかな道に整えていくような感じです。
髪の内部にある状態を整えながら水分を補い、髪が本来持っている柔軟性を引き出していきます。
そして、髪の毛流れを整えながら施術することで、クセやうねりによって乱れていた髪表面も落ち着きやすくなります。
今回の髪質改善で大切なのは、「無理に真っ直ぐにする」ということではありません。
髪の状態を見ながら、必要以上に負担をかけず、まとまりやすい状態へ導いていくことです。
その結果がこちらです。
Afterでは、Beforeにあった大きなうねりが落ち着き、髪全体の毛流れが整いました。
髪表面の凹凸も少なくなったことで、光が綺麗に反射しやすくなり、自然なツヤが感じられる仕上がりになっています。
さらに、髪に潤いが入ることで毛先のパサつきも落ち着き、まとまりやすい質感になりました。
髪がしなやかになることで、朝のスタイリングも以前より扱いやすくなることが期待できます。
もちろん、髪質改善をしたからといって、すべてのクセが永久的になくなるわけではありません。
髪は日々、シャンプーやドライヤー、紫外線、摩擦などの影響を受けています。
そのため、一度整えた状態を維持しながら、さらに髪の状態を高めていくためには継続したケアが重要になります。
髪質改善は「1回で完成」ではなく、積み重ねが大切
今回の施術で髪の状態はかなり整いましたが、DRANではここをゴールとは考えていません。
今回行ったのは、今後さらに髪を綺麗にしていくための「土台作り」のようなものです。
髪の内部を整え、水分を補給して扱いやすい状態を作った上で、次回以降は髪の状態を見ながら必要な栄養分や油分などを補い、さらにしなやかで手触りの良い髪を目指していきます。
ここがDRANの髪質改善の考え方です。
一度の施術ですべてを完成させようとするのではなく、その時の髪の状態に合わせて必要な工程を積み重ねていきます。
例えば、今回髪の内部を整えても、長期間何もしないまま過ごしてしまえば、毎日のシャンプーや摩擦、紫外線、熱ダメージなどによって少しずつ状態は変化していきます。
せっかく作った土台が崩れてしまえば、次の段階へ進む前に、もう一度最初の状態から整え直す必要が出てきます。
そのためDRANでは、目安として2ヶ月以内のペースでのメンテナンスをおすすめしています。
お客様の髪の状態を確認しながら次回の施術内容を考え、計画的に髪質改善を進めていきます。
これはエステやトレーニングなどと少し似ています。
一度だけ頑張るよりも、適切なタイミングで繰り返しケアを行い、少しずつ理想の状態へ近づけていく。
そうすることで、毎日の「髪がまとまらない」「朝のセットに時間がかかる」というストレスを減らし、扱いやすい髪を目指していきます。
まとめ|「傷んでいないのにツヤがない」も髪質改善で変えられる
今回のお客様は、極端にダメージしている髪ではありませんでした。
それでもクセやうねりによって毛流れが乱れ、髪表面が均一にならないことで、パサついたように見えたり、ツヤが出にくい状態になっていました。
髪のツヤを考えるとき、「どれだけトリートメントをするか」だけが重要なのではありません。
髪の内部状態を整えること。
水分バランスを整えること。
毛流れを整えて髪表面をなめらかにすること。
そして、その状態を継続的に維持していくこと。
こうした積み重ねが、扱いやすくツヤのある髪につながっていきます。
もし、
「髪はそんなに傷んでいないのにパサついて見える」
「トリートメントをしてもツヤが出ない」
「クセやうねりで髪がまとまらない」
「朝は綺麗なのに時間が経つと広がってしまう」
「できるだけ楽に綺麗な髪を維持したい」
このようなお悩みがあるのであれば、単純に「髪が傷んでいる」と決めつけず、現在の髪質そのものを一度見直してみるのもおすすめです。
DRANでは、お客様一人ひとりの髪の状態を確認しながら、今必要な施術から段階的に髪質改善を行っています。
「もっとツヤのある髪にしたい」
「朝のスタイリングを楽にしたい」
「クセやうねりを落ち着かせて、扱いやすい髪にしたい」
そんな方は、ぜひ一度DRANの髪質改善をご相談ください。
髪質を整えていくことで、毎日の髪のお手入れが少しでも楽しく、ストレスの少ないものになるようにサポートさせていただきます。
↓↓髪質改善専門サロンDRANのGoogle mapはこちら↓↓
気になることや、ご質問などございましたらLINEにてドシドシご連絡ください!
あなたのご質問が我々の美容技術をより向上させてくれます。
またLINEでのご予約も承っています。
氏名、メニュー、ご希望時間を添えてご連絡下さい。
ネット予約もお待ちしております!






















