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2019.03.21

お知らせ

縮れ毛になる原因とは?解決策からお手入れ方法までのまとめ集!

 

 

今回は髪の毛の縮れ毛について原因から解決方法までご紹介していきたいと思います!

名前の通り「縮れている毛髪」この縮れ毛などでヘアスタイルが決まらず

長年悩まれている方も多いかとは思いますがそういった方はぜひご覧下さい!

 

 

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くせ毛の種類を知ろう

 

くせ毛と大きく言っても人それぞれくせの種類は違います。

まずはご自身がどの分類のくせ毛かという事を理解しておきましょう。

 

波状毛(はじょうもう)

 

 

波状毛とは日本人に1番多いとされていてS字にうねる形状のくせ毛です。

軽くうねっていたりパーマをかけたような大きいウェーブの方もいらっしゃいます。

まだくせ毛の中でも扱いやすくくせを活かしたカットもしやすい方の

くせ毛ですが湿気などには弱く梅雨の季節は特に

ボリュームがアップし広がります

 

そして波状毛は髪に凹凸があるので髪を洗う時などにひっかかりやすく

キューティクルも弱くかりはがれやすいです。

そうすると水分が髪の内部まで入り膨張しやすくなるのです。

 

捻転毛(ねんてんもう)

 

 

捻転毛とは毛髪一本一本が捻れている形状で太さもバラバラなくせ毛です。

波状毛より強くバネのようになっております。

 

一見ストレートヘアに見えるのでどのくせ毛に属するのかわかってない

方も多くくせ毛ではなく傷んでいるせいかと思われる方も多くいらっしゃいます。

特に捻転毛は捻れている部分が切れやすく切れ毛のせいでぱさつきなどが気になります。

 

縮毛

 

 

縮毛とか細かくチリチリと縮れているくせ毛の事をいいます。

黒人さんなどにも多くうねりが細かく

強いのが特徴で螺旋状になっている方もいます。

 

他のくせ毛よりも強く扱いづらくなるので縮毛矯正をあてる方も多いですが

割と繊細でダメージに弱くなりますので

ご自分でシャンプーされる際やドライヤーをかける際はより注意が必要です。

 

連珠毛(れんじゅもう)

 

 

連珠毛は割と珍しいタイプのくせ毛で表面が凸凹で数珠が連なったような太さに均一がない毛髪です。

 

見た目はストレートなのですが指を通して触ってみるとざらざら、

ぼこぼこしていてツヤ感が出にくい方が多いです。

そして毛髪が切れやすくなっており縮毛矯正など薬剤をつけただけで

切れてしまう方もいらっしゃいますので扱いはとても難しいです。

 

縮れ毛になる原因とは?

 

 

まず基本的に縮れ毛やくせ毛は髪の毛が作られている場所の形によって直毛かくせ毛かは決まっている事が多く

その毛根の歪み具合によってくせの種類も変わってきます。

 

そしてくせ毛になる方は大きく見て先天性後天性に分けられています。

まず先天性の方の縮れ毛遺伝で生まれつき縮れている方や思春期の時期に遺伝子での

ホルモンの関係により縮れてくる方です。

髪の毛を作っている毛根の形が縮れ毛の方は元々歪んでいるような形をしていて

毛根が歪んでいないと直毛歪んでいるとくせ毛となる方や(その歪み具合でくせ毛の種類が変わります。)

髪の内部のタンパク質の結合がズレてボタンのかけ違いのような状況になり縮れている場合が先天性の方にはあります。

 

後天性の縮れ毛の方は主に

 

縮れ毛の原因 : ストレス

人はストレスを受けると頭皮が緊張状態になり血管を収縮させるホルモンが出るため血流を上手く流せなくなります。

他にも頭皮を硬くさせてしまい皮膚の弾力が失われて頭蓋骨に皮膚が密着された状態になります

そうすると頭蓋骨と皮膚の間に通っている血管は圧迫され余計に血流が流れにくくなり、

血流が流れなくなると髪の毛を作る栄養分も

少なくなるので結果として弱い髪や縮れた毛が生えてきやすくなります。

 

縮れ毛の原因 : 血行不良

上記でも書いたように血行不良になると髪の毛を作る栄養分が少なくなり

縮れ毛、くせ毛が生えてきやすくなります。

血行不良になるのはストレスだけが原因ではなく運動不足なども原因の一つです。

理由としては運動不足になると筋肉が弱くなり血流を促す働きも弱くなるからです

 

縮れ毛の原因 : 生活習慣の乱れ(睡眠不足、暴飲暴食など)

 

暴飲暴食や脂物ばかり摂取してしまうと体内だけで脂が消化できず毛穴から皮脂として排出されます。

 

そうすると脂が酸化し汚れに変わり毛穴に溜まって毛を生やす邪魔をしてしまうので

その汚れを避けながら曲がった状態で出ようとしてまたくせ毛になりやすくなります。

 

さらに睡眠不足が続くと髪が弱くなります。

理由としては寝ている間は成長ホルモンが分泌されており

この成長ホルモンが頭皮や髪の毛に栄養素を与えてくれる毛母細胞に働きかけてくれます。

ですが睡眠が十分にとれていないとこの成長ホルモンが分泌されず

結果として髪の修復がされずに枝毛が増えたら白髪が増えやすくなったり髪を生やす力が

弱くなり細い毛が生えくせ毛になる原因になったりもします。

 

縮れ毛の原因 : ドライヤーのあてすぎ

ドライヤー

 

ドライヤーの使いすぎは頭皮の乾燥に繋がります。

頭皮が乾燥すると毛穴が変形してしまいそれによって縮れた毛が生えてきてしまったり

生えてくる髪の毛も潤いがなくなってしまうのでくせ毛に繋がりやすくなります。

なので乾かさないのは一番傷める原因ですがオーバードライといって

髪の毛がパサパサになるほど乾かしてしまうのも必要な皮脂まで奪ってしまうので気をつけましょう。

 

縮れ毛の原因 : ヘアケアの怠りや間違い

髪質改善

まずシャンプーなどを怠ってしまうと余分な皮脂が溜まってしまい

上記の暴飲暴食の所でも書いたように毛穴に皮脂がつまり毛を生やす邪魔になります

逆にシャンプー、トリートメントをご自身の髪に合っていないものを使ってしまうと

余計頭皮を乾燥させてしまっているという状況か油分が多くなってしまっているという状況か

どちらにしろ髪の毛には悪影響になります。

 

さらにどれだけ合っているシャンプー、トリートメントを使っていても

すすぎが甘いとそれも余分な皮脂を溜めてしまう原因になります。

 

このように縮れ毛になる原因はこのようにさまざまです。

ではその縮れ毛の解決方法をご紹介していきたいと思います!

 

縮れ毛の改善方法とは?

 

 

上記のような縮れ毛でお困りの方にオススメなのが髪質改善メニューです!

DRAN(ドラン)髪質改善専門店になっておりまして従来の縮毛矯正とはやり方や薬剤も

まったく違い根元から自然なふんわり感をだしつつ縮れ毛やくせ毛を直していきます。

しなやかな髪

 

エステやジムのように年間計画を立てながら髪を管理させて頂いており

通って頂きながらの施術になるのでダメージもほぼなく

通えば通うほど手触りが変わっていき生まれ変わったような髪質に変化します!

縮毛矯正と勘違いされる方が多いので二つの違いについて説明していきますね。

 

縮毛矯正とは?

 

 

縮毛矯正とは専用のお薬とアイロンの熱で縮れ毛やくせ毛を真っ直ぐなストレートにする技術の一つです。

 

薬剤の一剤でまず髪の中の結合を切断柔らかい髪の状態にして

アイロンの熱を加えながら真っ直ぐに整えます。

最後にまた薬剤の二液その真っ直ぐにした結合に再結合させます。

 

そうした技術が縮毛矯正なのですが

やはり髪の毛や薬剤の知識がないと失敗に繋がるようなシビアな技術

施術を何回もすればするほど髪の毛への負担が大きくなりダメージにも繋がります。

 

 

さらに、くせ毛は真っ直ぐになるのですが

途中の施術でアイロンで圧力をかけながら熱処理をするので髪の毛のタンパク質が

固くなりタンパク変性という状態になりダメージが起こります。

 

タンパク変性??となる方は多いかと思いますが

普段、皆さんが行っている行為でもこのタンパク変性になる事もあります。

 

タンパク変性が起きるとどういった悪影響を及ぼすかというと

 

・ヘアカラーの際、髪色が濁るくすむ

明るいヘアカラーになりにくい。

・パーマが当たりにくくチリチリになるので縮毛矯正後のパーマは断られる。

とこういった影響をうけます。

 

 

このタンパク変性とはまず髪の毛のタンパク質に仮定します。

 

 

熱々のフライパンの上に生卵を乗せます。そうすると熱が加えられた卵は固くなっていきますよね??

その状態が髪の毛の内部で起こっているという事です。

 

 

タンパク変性圧力アルカリよって起こるので

縮毛矯正での圧力をかけた熱処理はよりタンパク変性を起こしやすい技術になります。

普段から毎日のように高温のコテで巻いていたり、

くるくるドライヤーなどを過度にやりすぎたり、

しているだけでもこのタンパク変性を起こしやすくなります。

 

 

 

そして一度固くなったタンパク質は元には戻りません。

 

縮毛矯正をされている方はくせ毛を伸ばせますがこのように他の技術が制限されやすくなります。

仕上がりも機械的なパキッとした髪型になるので巻き髪にしにくかったり

ボリュームを出したい箇所も出しにくかったり

結果として縮毛矯正への抵抗がでてくるのだと思います。

 

こうした縮毛矯正への抵抗や苦手意識がある方にオススメなのが髪質改善メニューです!

 

髪質改善とは?

髪質改善トリートメント

 

先程も言ったとおり髪質改善は縮毛矯正とは違い

通って頂き施術をすればするほど髪の毛が改善され綺麗になっていきます。

 

くせもしっかり伸びていきますが縮毛矯正のような機械的なストレートではなく

まるで元々の地毛かのような自然なふんわり感も出しつつ縮れ毛、くせ毛が治まるんですよ!

 

髪質改善トリートメントafter

 

何故そんなことができるんだろう?半信半疑になりますよね??

 

DRANで行っている髪質改善まず傷んでしまって栄養が通れなくなって

しまった髪の毛の内部にしっかり通り道作ってあげます。

 

 

その後、通り道から髪内部に栄養を補給して栄養分で髪をパンパンの状態にしてあぜます。

特にくせ毛、縮れ毛の方は髪の内部の水分量がバラバラな状態なので均一にしていき

髪の毛に必要な水分量を保持する力をつけていきます。

 

 

 

それから髪質を改善させていきます。

圧力をかけながらの熱処理ではなくDRANではツインブラシを使って

縮れ毛、くせ毛を伸ばしていくのでより自然な仕上がりが実現できました。

 

 

ただアイロンはまったく入れないわけではなく、入れる用途が違うだけです!

くせを伸ばすための熱処理ではなく栄養分をより中に入れていくためや、要らない水分を抜いたり、

モチを良くするために仕上げとして軽く最後に入れていく場合もあります!

 

 

 

さらにDRANでは特に前処理中間処理後処理よりこだわっております。

デトックスでのダメージ成分を残さないような処理、毛髪再生治療水を使った処理など

髪の毛に負担を与えずにツヤ髪にしていきます

 

デトックスメニューについて詳しく知りたい方はこちらも合わせてご覧ください↓↓↓

 

髪のうねりやダメージを予防するデトックスメニューとは?実際の施術例をご紹介!

 

 

より工程など詳しく知りたい方はこちらを合わせてご覧ください↓↓↓

 

髪質改善トリートメントのBefore &After!本日のお客様はパサつき改善!!

 

髪質改善カラーのBefore &After!本日のお客様は髪質改善1回目!!

 

このように負担を与えずエステのように通えば通うほど綺麗に髪を維持できるのでしっかり栄養補給ができ次第

今まで断られ続けていつもストレートにしかできなかった方も髪質改善パーマ当てて

イメージチェンジする事も可能ですよ!

 

髪質改善パーマ

 

髪質を改善するにはお家でのホームケアもとても大切です。

間違ったヘアケア方法だとどんどん髪の毛が傷んできてしまうので

家での効果的なお手入れ方法を説明していきたいと思います!

 

くせ毛のお手入れ方法とは?

 

 

縮れ毛お手入れ方法 : シャンプー、トリートメント

 

まず家で使うシャンプー、トリートメントはとてもとても大事です!!

この2つをご自身の髪質に合っていない物を使っていると

例えば洗浄力が高すぎて乾燥しすぎてパサパサになってしまったり

逆にまとまりを良くしようとオイルがたっぷり入った物を使うと

必要以上の油分がつきすぎて重くべたべたな状態になります。

油分は特に髪の毛一本一本に層になりやすいので

結果として手触りが悪くなったり栄養分を通る邪魔をしたりしてしまいます。

 

ですのであまり市販の物に頼らず美容師に任せご自身の髪質に合うシャンプー、トリートメントを使いましょう!

 

くせ毛のお手入れ方法 : タオルドライ

スプレー,WAX,スタイリング

 

乾かす前のタオルドライ皆さんはどのようにされていますか??

大半の方はタオルでゴシゴシと拭いていると思います。

濡れている時の髪の毛はとても繊細で毛が膨潤してキューティクルも開いています。

その状態と時にタオルでゴシゴシすると

摩擦が起きてそれでなくても水分量が少ない縮れ毛の方はパサパサに仕上がります。

ですのでタオルドライをする時は

 

まずタオルで頭皮の根元の方から毛先に向かい押さえるようにポンポンと拭きます

 

 

その後に一度粗めのくしを使って髪を梳かします。

そうするとまた根元に溜まっていた水分が毛先に降りてきます。

 

 

また毛先の方に溜まった水分を乾いたタオルでポンポンと拭きます。

 

 

このようにしてからドライヤーをかけてくださいね!

このタオルドライでほぼほぼ水分をとっておくとドライヤーの時間も半減し時短にもなり熱からのダメージも減らせます。

 

ですがここでドライヤーの仕方も気をつけないとパサパサで広がった

仕上がりになるので工夫が必要です。

 

くせ毛のお手入れ方法 : 洗い流さないトリートメント

くせ毛,オイル

 

タオルドライが終わればその後は乾かすだけなのですが

その前に洗い流さないトリートメントを付けておくといいでしょう。

そうする事で髪が保護されて熱からのダメージをより軽減してくれますしまとまりや艶が出やすくなります。

 

オイルタイプやクリームタイプとありますが

付ける時は根元は付けずに毛先から中間までを意識してつけてくださいね。

オイルタイプは特にキューティクルに付着してコーティングしているので

次の日のシャンプーで落とせる量ならいいのですが付けすぎると落ちきれず

髪に層になっていき逆効果になるのでつける際は半プッシュ~ワンプッシュほどの量で十分なので注意してください。

 

くせ毛のお手入れ方法 : ドライヤー

 

洗い流さないトリートメントを付ければ後は乾かすだけです。

ここでも乾かし方が雑になると仕上がりも変わります。

 

乾かす時はまず根元を先に乾かします。

 

 

風を色んな方向から入れて根元を起こすように乾かすと自然に毛先がまとまりやすくなります。

後頭部の中の方は毛が1番多く乾き切っていない方が多いと思いますので

特に量が多い所からまんべんなく乾かしてくだい。

 

 

根元から起こして乾かした後、そのままだとキューティクルも逆立ったままになりパサパサでくせも収まりにくくなるので

7割ほど乾いてきたら次はドライヤーの風を上から下に向けて

キューティクルを閉じていくような気持ちで手ぐしを入れていきましょう。

(ブラシは使わず手ぐしの方がダメージが少ないよ!)

この時に少し手ぐしをいれてくせを伸ばす意識で

髪を少し引っ張りながら乾かすとつやもでてまとまりやすくなりますよ。

 

ここで少し水分を残してあげないとオーバードライといって乾かしすぎると

乾燥してしまうので注意してください!

 

最後の仕上げに冷風でもう一度上から下に風をあてていきましょう。

 

髪の毛は冷めた時に形が定着するので温風で乾かし終わった後に

オーバードライにならない程度に冷風をあててあげてください。

そうするとキューティクルも閉じ、ツヤ髪の完成です!

 

 

 

 

まとめ

 

 

くせ毛で長年悩んでいる方は多いですが

まだまだ諦めず一度DRANの髪質改善を受けてみてください!

 

 

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