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2019.12.07

ブログ

カラーで負う頭皮への負担とは?実はあなたも白髪を染めながら白髪を増やしてしまっている?!

カラーリングで髪の毛も痛むし、頭皮にだってもちろん多少の負担はありそうと感じられている方は

最近はお客様との会話の中からも感じることが多々あります。白髪を増やす原因を作ってしまっているのは

実はお客様自身かもしれません。今日はそんなカラーと頭皮の関係について紹介していきますね。

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カラーで負う頭皮の負担とは?

カラーで実際に負ってしまう頭皮への負担とは?

 

頭皮には定期的なターンオーバーがあるため、

髪の毛の様にダメージが蓄積してパサパサになったりゴワゴワになったりしないので

少しわかりづらいかもしれないかもしれませんが、頭皮にも確実に負担は蓄積されていくのです。

そしてカラー剤の中で一番頭皮への影響のでかい成分とは、

カラー剤には必須となる酸化剤(2剤)やその他もろもろの成分が

頭皮へ残留してしまうと、シャンプーでしっかり流してもらっていたとしても

 

髪や頭皮の中に実は残っていて反応を終えて自然に流れていってくれるまで

髪や頭皮の中で反応を2~3週間ほどの時間をかけてゆ~~っくりと続けていて

いわゆるカラーリング後の髪のパサつき・ごわつきの原因となったり

色落ちの原因やダメージを感じる一番の要因となっていたり

頭皮で言えば白髪・細毛を増やす原因となっていたり

人間の4大老化のうちの一種酸化を促進してしまうようなものなので

エイジング化が進んでしまうのです。

 

 

白髪を染めながら白髪を増やしてしまっているほんとのところ。

さて白髪染めに限らずカラー剤での処置がきちんとできていない場合には

酸化剤が残って2~3週間、地肌・毛髪に残留していることで

エイジングを促してしまいます。

 

地肌のエイジングが進めば、毛穴の中で髪の毛を作り出す細胞

作り出された髪の毛に入るはずのメラニン色素を作り出す細胞である

毛母細胞や色素細胞にまで負担がかかるため

新しく生えだしてくる髪の毛が細く生えてきたり、

色素もうまく入らなくなっていく事で、白髪のまま

髪の毛が生えだすので、白髪の増える要因となっているのです。

 

カラーを続けていくうえで負担を防ぐことはできないのか?

今の時代で髪の毛を染めていない方の方が少ない時代ですが

ではカラーを続けていく中で、頭皮や髪の毛への負担を

なくしていく事は出来ないのでしょうか?

 

これはきちんとした後処理をしてあげることで

大幅にカバーをすることが可能です。

ですが美容院で言えば、きちんとした処理をしてくれているところも

実際にはかなり少なかったりします。

 

ましてやご自分で染めていらっしゃる方はできない工程にはなるのですが

 

カラーの負担を防ぐにはデトックス剤を用いた

薬剤の反応をきちんとその場で終わらせてあげる処理が必要となります。

 

DRANは髪質改善のメニューにセットで含んでいるので、

勿論のことカラーやその他の薬剤施術でも髪や頭皮に対してこだわって

後に負担となってしまうものを極力残さないことで髪質をよくしていく事が

初めて可能になってくるので、今後の髪質や頭皮の状態にこだわっていかれたい方は

ぜひご相談をいただければと思います!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

カラーの薬と白髪との関係性は実際なかなか強いのです。

 

そして何も考えずにカラーを繰り返していると

負担ばかりかけてしまい逆に白髪の原因を増やしていたりするので

 

きちんとデトックスをしてあげるほうがより良い状態を

長くキープできるので是非頭皮の将来のことを考えて

今一度考えてあげてみてくださいね!!

 

 

 

 

 

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