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2026.11.06

ヘアケアについて

髪質改善梅田ドラン!髪を結ぶ習慣がダメージにつながる?摩擦や引っ張りへの対策

こんにちは。
髪質改善専門サロンDRANです。

仕事中や家事をするとき、暑い日など、日常的に髪を結ぶ機会は多いですよね。

髪をまとめると邪魔にならず、すっきり過ごせるため、毎日同じ位置で結んでいるという方も多いのではないでしょうか?

しかし、実はその何気ない習慣が、髪や頭皮への負担につながっている可能性があります。

「結んでいた部分だけ髪が傷んでいる」
「いつも同じ位置に結び跡がつく」
「結んでいた毛先がパサついている」
「髪をほどくと、ゴムに毛が絡まっている」

このようなお悩みがある方は、髪の結び方や日常の扱い方を見直してみることが大切です。

髪はカラーやアイロンだけでなく、毎日の摩擦や引っ張る力によっても負担を受けています。

今回は、髪を結ぶ習慣がダメージにつながる原因と、摩擦や引っ張りから髪を守るための対策について詳しく解説していきます。

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毎日髪を結んでいるけれど大丈夫?

髪を結ぶ習慣がある方は、次のようなお悩みを感じたことはありませんか?

・髪をほどくと結び目付近が絡まっている
・いつも同じ位置に結び跡が残る
・結んでいた部分の毛が切れて短くなっている
・毛先が以前よりパサつきやすくなった
・ポニーテールにすると頭皮が引っ張られる
・ゴムを外すときに髪が引っかかる
・顔周りや襟足に短い毛が増えたように感じる

実は、髪を結ぶこと自体が必ずダメージになるわけではありません。

問題なのは、強く結びすぎたり、毎日同じ場所に負担をかけたり、髪が濡れた状態でまとめたりすることです。

髪は一度ダメージを受けると、肌のように自然に元の状態へ戻ることはありません。

そのため、日々の小さな摩擦や負担を減らしていくことが、美しい髪を維持するためには重要です。

特に、カラーや縮毛矯正、アイロンなどを繰り返している方は、すでに髪の表面や内部に負担が蓄積している可能性があります。

そこに毎日の結びグセや摩擦が加わることで、毛先のパサつきや切れ毛が目立ちやすくなることもあるのです。

髪を結ぶことでダメージにつながる4つの理由

1. 結び目による摩擦

髪を結ぶとき、ヘアゴムと髪の毛が接触する部分には摩擦が発生します。

特に、細いゴムや表面が硬い素材のゴムは、髪との接触部分に負担が集中しやすくなります。

さらに、髪をほどくときにゴムを無理に引き抜くと、キューティクルが傷ついたり、髪が引っ張られて切れたりする原因にもなります。

一度だけなら大きな問題にならなくても、毎日同じことを繰り返すことで、少しずつ負担が蓄積していきます。

特に毛先が乾燥している方や、ブリーチ・カラーなどでダメージがある方は、摩擦による影響を受けやすいため注意が必要です。

2. 毎日同じ位置で結ぶことによる負担

毎日同じ高さでポニーテールをしたり、同じ位置でお団子にしたりしていませんか?

髪を結ぶ位置がいつも同じだと、特定の部分に繰り返し摩擦や引っ張る力が加わります。

その結果、結び目周辺の髪が切れたり、短い毛が目立ったりすることがあります。

また、強く引っ張るヘアスタイルを長時間続けると、髪だけでなく頭皮にも負担がかかります。

強い牽引が長期間続くと、牽引性脱毛症につながる場合もあります。

特に、毎日きついポニーテールやお団子をしている方は、頭皮に痛みや違和感が出ていないか確認してみましょう。

3. 濡れた髪を結ぶことによるダメージ

意外と見落としやすいのが、濡れた状態で髪を結ぶ習慣です。

髪は濡れると内部の水分量が変化し、乾いているときとは異なる状態になります。

そのため、濡れた髪を強く引っ張ったり、ゴムで固定したりすると、髪に負担がかかりやすくなります。

また、髪が濡れたまま長時間まとめられていると、髪同士が密着して絡まりやすくなることもあります。

お風呂上がりに髪を乾かさずに結んだまま過ごしたり、濡れた状態で寝たりする習慣はできるだけ避けましょう。

髪を洗った後は、まずタオルでやさしく水分を取り、ドライヤーで根元からしっかり乾かすことが大切です。

4. 結んだ髪と衣服・枕などの摩擦

髪へのダメージは、ヘアゴムとの摩擦だけではありません。

結んだ毛先が衣服や肩、バッグなどに触れることでも摩擦が起こります。

特に、ロングヘアの方は毛先が背中や衣服に触れる時間が長く、日常生活の中で摩擦を受けやすい傾向があります。

また、就寝時に髪を結んだまま寝ると、寝返りによって髪が引っ張られたり、枕との摩擦が起きたりすることもあります。

髪をまとめることで邪魔にならなくなる一方、結び方によっては別の負担が生まれている可能性もあるのです。

髪への摩擦や引っ張りを減らす方法

髪を結ぶ習慣を完全になくす必要はありません。

大切なのは、髪や頭皮に負担をかけにくい方法を選ぶことです。

1. ヘアゴムの素材や形状を見直す

毎日使用するヘアゴムは、髪への負担を左右するポイントの一つです。

おすすめは、髪に引っかかりにくく、摩擦を抑えやすい素材や形状のものを選ぶことです。

例えば、

・表面がなめらかなシュシュ
・髪を強く締め付けにくい柔らかいゴム
・髪に絡まりにくい素材のヘアアクセサリー

などがあります。

反対に、細くて硬いゴムや、装飾部分に髪が引っかかりやすいものは注意しましょう。

また、ゴムを外すときは無理に引き抜かず、少しずつ緩めながら外すことも大切です。

2. 結ぶ位置を定期的に変える

いつも同じ位置で結んでいる方は、結ぶ高さを少し変えてみましょう。

例えば、

・高めのポニーテール
・低めのひとつ結び
・ゆるめのお団子
・ハーフアップ

など、日によって結び方や位置を変えることで、同じ部分に負担が集中するのを避けやすくなります。

ただし、位置を変えても強く引っ張りすぎてしまうと、頭皮や髪への負担は残ります。

結んだときに頭皮が痛くないか、長時間過ごしても違和感がないかを確認しましょう。

3. 髪を完全に乾かしてから結ぶ

髪を結ぶ前には、できるだけしっかり乾かすことを意識しましょう。

特にお風呂上がりは、根元や内側に水分が残りやすいため注意が必要です。

ドライヤーで根元から乾かし、毛先まで水分が残らないように整えてからまとめるのがおすすめです。

また、朝に寝ぐせを直すために髪を濡らした場合も、濡れたまま強く結ぶことは避けましょう。

どうしても濡れた状態でまとめる必要がある場合は、強く引っ張らず、できるだけ短時間にとどめることが大切です。

4. 結ぶ前にアウトバストリートメントで摩擦対策

髪が乾燥していると、表面のなめらかさが低下し、髪同士やゴムとの摩擦が起こりやすくなります。

そのため、結ぶ前に洗い流さないトリートメントを使用して、髪の表面を整えておくのもおすすめです。

オイルタイプは髪の表面をなめらかに整えたいとき、ミルクタイプは乾燥やパサつきが気になるときなど、髪質や仕上がりの好みに合わせて選びましょう。

ただし、つけすぎるとベタつきの原因になるため、毛先を中心に適量をなじませることがポイントです。

5. 髪質改善で摩擦に負けにくい質感を目指す

日常の結び方を見直しても、毛先のパサつきやゴワつきが気になる場合は、髪そのものの状態を整えることも大切です。

DRANの髪質改善トリートメントでは、一人ひとりの髪の状態に合わせて、タンパク質・水分・油分のバランスを考えながら施術を行います。

髪の内部と表面の状態を整えることで、

・毛先のパサつきやゴワつきを抑える
・手触りをなめらかに整える
・髪のまとまりをよくする
・ブラッシングやスタイリングをしやすくする
・日常の摩擦による負担を抑えやすくする

といった変化が期待できます。

また、カラーを繰り返している方には、髪の状態に合わせた髪質改善カラーもおすすめです。

カラーと同時に髪の質感を整えるケアを行うことで、色味だけでなく、手触りやまとまりにも配慮した施術ができます。

髪のダメージが強い場合は、トリートメントだけですべての損傷を元に戻すことはできません。

必要に応じて毛先のカットやホームケアも組み合わせながら、継続的に髪の状態を整えていくことが大切です。

DRANでは、その場の仕上がりだけでなく、次回来店までの期間も扱いやすい髪を維持できるよう、一人ひとりに合わせた髪質改善をご提案しています。

まとめ

髪を結ぶこと自体が悪いわけではありません。

しかし、強く結ぶ、毎日同じ位置で結ぶ、濡れたまままとめるといった習慣は、髪や頭皮への負担につながる可能性があります。

今回のポイントをまとめると、

・髪に引っかかりにくいヘアゴムを選ぶ
・毎日同じ位置で強く結ばない
・濡れた髪はしっかり乾かしてからまとめる
・アウトバストリートメントで髪の表面を整える
・美容室で定期的に髪の状態を確認する

このような小さな習慣の積み重ねが、髪をきれいに保つためには重要です。

髪質改善は、美容室で施術を受けるだけでなく、毎日の生活習慣やホームケアを見直すことも大切です。

DRANでは、髪のダメージやクセ、乾燥などを確認しながら、お客様の生活スタイルに合わせた髪質改善をご提案しています。

「毎日髪を結ぶので毛先の傷みが気になる」
「結びグセやパサつきが気になる」
「髪を伸ばしているけれど、切れ毛が増えてきた」

このようなお悩みがある方は、ぜひ一度ご相談ください。

今ある髪を大切にしながら、これから先も扱いやすく美しい髪を目指していきましょう。

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