2026.10.30
髪質改善梅田ドラン!髪が絡まりやすい人の共通点とは?指通りが悪くなる原因と対策
こんにちは。
髪質改善専門サロンDRANです。
「朝、髪をとかしても毛先がすぐに絡まってしまう」
「シャンプー中に髪が引っかかって指が通らない」
「毛先が絡まって、無理にとかすと切れてしまう」
「トリートメントをしているのに、なめらかな指通りが続かない」
このようなお悩みはありませんか?
髪の絡まりは、髪が長い方だけに起こるものではありません。髪のダメージや乾燥、髪質、日々のお手入れ方法など、さまざまな要因が関係しています。
特に、カラーやアイロンを繰り返している方は、髪の表面が傷つき、毛先を中心に絡まりやすくなっている可能性があります。
実は、髪が絡まりやすい状態を放置すると、ブラッシング時の摩擦によってさらにダメージが蓄積し、枝毛や切れ毛につながることもあります。
そこで今回は、髪が絡まりやすい人に共通する特徴や指通りが悪くなる原因、髪質改善でできる対策について詳しく解説していきます。
↓↓↓こちらもおすすめ↓↓↓
髪質改善梅田ドラン!枝毛はトリートメントで治る?美容室でできるケアと限界
髪質改善梅田ドラン!髪が広がるのは乾燥だけじゃない?実は“水分バランス”が原因かも
髪質改善梅田ドラン!湿気は減ったのに髪がまとまらない…秋の広がり・パサつきの原因とは?
髪が絡まって指通りが悪い…
髪が絡まりやすい方には、次のようなお悩みがよく見られます。
・朝起きると、毛先が絡まっている
・シャンプー中に髪が絡まり、洗いにくい
・乾かした後も毛先が引っかかる
・ブラッシングすると髪が切れたり、抜けたりする
・トリートメントをしても、すぐに手触りが悪くなる
・髪を伸ばしているのに、毛先がまとまらない
このような状態になると、毎日のスタイリングに時間がかかるだけでなく、髪をとかすこと自体が負担になってしまいます。
また、髪が絡まるたびに無理に引っ張ってしまうと、髪の表面にあるキューティクルが傷ついたり、髪そのものが切れたりする原因にもなります。
ここで大切なのは、絡まっている部分だけを無理にとかすのではなく、なぜ絡まりやすくなっているのかを知ることです。
髪の状態に合ったケアを行うことで、日常のお手入れによる負担を減らし、扱いやすい髪を目指せます。
なぜ髪は絡まりやすくなるの?
髪が絡まる原因は一つではありません。代表的な4つの原因を見ていきましょう。
1. キューティクルの損傷による摩擦
髪の表面は、キューティクルと呼ばれるうろこ状の組織に覆われています。
キューティクルが整っている髪は、表面がなめらかで、髪同士の摩擦が起こりにくい状態です。
しかし、ダメージによってキューティクルが乱れたり、部分的にはがれたりすると、髪の表面がざらつき、隣り合う髪同士が引っかかりやすくなります。
その結果、指を通したときやブラッシングをしたときに、毛先が絡まりやすくなるのです。
特に、カラーや縮毛矯正、パーマなどを繰り返している方は、髪の状態に合わせた施術と日常のケアが大切です。
2. 髪の乾燥によるなめらかさの低下
髪の水分や油分のバランスが崩れると、パサつきやゴワつきが出やすくなります。
乾燥した髪は表面のなめらかさが低下し、髪同士の摩擦が増えることで絡まりやすくなる場合があります。
特に注意したいのが、ドライヤーやヘアアイロンの使い方です。
高温のアイロンを繰り返し使用したり、必要以上に同じ部分へ熱を加えたりすると、髪のタンパク質や内部構造に影響を与え、硬さや手触りの悪化につながることがあります。
また、秋冬の乾燥した空気や、エアコンの効いた室内環境も、髪のパサつきが気になる要因の一つです。
トリートメントをしていても指通りが悪い場合は、補修ケアだけでなく、毎日の熱や摩擦による負担も見直してみましょう。
3. 毛先のダメージや枝毛
髪は毛先に向かうほど、これまでに受けたダメージが蓄積している傾向があります。
根元はなめらかでも、毛先だけ絡まりやすいという方は、毛先の乾燥やキューティクルの損傷が関係している可能性があります。
さらに、枝毛や切れ毛があると、毛先の形状が不規則になり、髪同士が引っかかりやすくなることもあります。
この状態で無理にブラッシングを続けると、枝毛が進行したり、切れ毛が増えたりするおそれがあります。
ダメージが大きい部分は、トリートメントだけで完全に元の状態へ戻すことは難しいため、必要に応じて毛先をカットすることも大切です。
4. 濡れたままの髪や摩擦の多い生活習慣
意外と見落としやすいのが、毎日の習慣です。
例えば、次のような行動は髪への負担につながります。
・濡れた髪を強くタオルでこする
・シャンプー中に髪をゴシゴシとこする
・濡れたまま長時間放置する
・髪が濡れた状態で無理にブラッシングする
・寝る前に髪を十分に乾かさない
・寝返りなどによる枕との摩擦が多い
濡れた髪は、乾いた状態とは性質が異なり、引っ張る力などの影響を受けやすくなります。
そのため、絡まった髪を力任せに引っ張るのは避けましょう。
髪を洗うときから乾かすときまで、できるだけ摩擦を減らすことが、指通りを保つための基本です。
髪の絡まりを減らすためにできること
髪の絡まりを改善するには、美容室でのケアだけでなく、毎日の扱い方を見直すことも重要です。
1. 絡まりを無理に引っ張らず、毛先からとかす
髪が絡まっているときは、根元から一気にブラシを通さないようにしましょう。
根元から強く引っ張ると、絡まった部分に力が集中し、切れ毛などにつながる可能性があります。
おすすめは、毛先の絡まりを少しずつほぐしてから、徐々に中間、根元へと進める方法です。
手順は次のとおりです。
① 毛先の絡まりを手でやさしくほぐす
② 毛先から少しずつブラシを通す
③ 引っかかる部分は無理に引っ張らず、丁寧にほどく
④ 全体がほぐれてから、根元から毛先へとかす
毛先が特に絡まりやすい場合は、髪質に合った目の粗いコームや、摩擦を抑えやすいブラシを活用するのもおすすめです。
2. シャンプーとドライヤーの方法を見直す
毎日のシャンプーでは、髪そのものを強くこするのではなく、頭皮を中心にやさしく洗いましょう。
シャンプー前にぬるま湯で十分に予洗いし、シャンプーをしっかり泡立ててから洗うと、髪同士の摩擦を抑えやすくなります。
洗い流した後は、タオルで髪を挟むようにして水分を吸い取り、ゴシゴシこすらないことがポイントです。
ドライヤーを使用する際は、根元から乾かし、毛先に過度な熱を当て続けないようにしましょう。
乾かす前に洗い流さないトリートメントを使用すると、髪の表面をなめらかに整え、乾燥や摩擦による負担を軽減しやすくなります。
ただし、使用量が多すぎるとベタつきの原因になる場合もあるため、髪の長さや量に合わせて調整しましょう。
3. 髪質改善トリートメントで質感を整える
「ホームケアをしているのに毛先が絡まる」
「髪がゴワついて、指通りが悪い」
「以前よりも髪がまとまりにくくなった」
このようなお悩みには、美容室で髪の状態を確認し、必要なケアを選ぶことが大切です。
DRANの髪質改善トリートメントでは、一人ひとりの髪の状態に合わせて、タンパク質・水分・油分のバランスを考えながらケアを行います。
髪の内部と表面の状態を整えることで、次のような変化が期待できます。
・毛先のパサつきやゴワつきを抑える
・手触りをなめらかに整える
・髪のまとまりをよくする
・ブラッシングやスタイリングをしやすくする
・日常のお手入れによる摩擦を抑えやすくする
ただし、髪のダメージの程度や原因によって、仕上がりや持続期間には個人差があります。
枝毛や大きく損傷した部分を完全に元へ戻す施術ではないため、必要に応じてカットやホームケアも組み合わせることが重要です。
DRANでは、今の手触りを整えるだけでなく、次回来店までの期間も扱いやすい髪を維持できるよう、継続的な髪質改善を大切にしています。
4. 髪の状態に合わせてカットや施術を選ぶ
髪が絡まる原因が毛先のダメージなのか、クセやうねりなのかによっても、適した対策は変わります。
例えば、毛先の枝毛や切れ毛が目立つ場合は、ダメージ部分をカットすることで引っかかりを減らせることがあります。
一方、髪のクセやうねりによって毛流れが乱れ、絡まりやすくなっている場合は、髪質に合わせてクセを整える施術が選択肢になることもあります。
ただし、すべての絡まりに縮毛矯正などが必要なわけではありません。髪のダメージが強い場合は、施術によって負担が増える可能性もあるため、事前の状態確認が欠かせません。
大切なのは、メニューを先に決めるのではなく、髪の状態を見極めて必要なケアを選ぶことです。
5. 美容室でのケアをホームケアにつなげる
美容室で髪を整えても、毎日の扱い方によっては、再び絡まりやすくなることがあります。
そのため、サロンでの施術とホームケアをセットで考えることが大切です。
DRANでは、お客様の髪質やダメージの状態、普段のアイロンの使用頻度なども踏まえて、シャンプー・トリートメント・洗い流さないケアの選び方をご案内しています。
高価なアイテムをたくさん使うことよりも、今の髪に必要なケアを継続することが重要です。
髪の状態に合ったホームケアを取り入れ、摩擦や熱による負担を減らしていきましょう。
まとめ
髪が絡まりやすくなる原因には、キューティクルの損傷、乾燥、枝毛や切れ毛、日常生活での摩擦など、さまざまな要因があります。
特に、毛先だけが絡まりやすい場合は、ダメージが蓄積している可能性もあるため、髪の状態に合わせたケアが必要です。
今回のポイントをまとめると、次の4つです。
・絡まった髪は毛先からやさしくほぐす
・シャンプーやタオルドライで摩擦を減らす
・ドライヤーやアイロンによる熱ダメージに注意する
・美容室での髪質改善とホームケアを組み合わせる
髪の絡まりは、単にブラッシングの方法だけが原因とは限りません。髪そのものの状態を見直すことで、毎日のお手入れが楽になる可能性があります。
DRANでは、一人ひとりの髪質やダメージの状態を確認しながら、髪質改善トリートメントや髪質改善カラーなどを通じて、扱いやすく美しい髪を目指すお手伝いをしています。
「毛先がすぐに絡まる」
「トリートメントをしても指通りがよくならない」
「髪を伸ばしたいのに、毛先のダメージが気になる」
このようなお悩みがある方は、ぜひ一度ご相談ください。
髪の状態に合ったケアを積み重ねて、指通りのよい、まとまりやすい髪を目指していきましょう。
↓↓↓こちらも合わせてご覧ください↓↓↓
↓↓髪質改善専門サロンDRANのGoogle mapはこちら↓↓
気になることや、ご質問などございましたらLINEにてドシドシご連絡ください!
あなたのご質問が我々の美容技術をより向上させてくれます。
またLINEでのご予約も承っています。
氏名、メニュー、ご希望時間を添えてご連絡下さい。
ネット予約もお待ちしております!




















