2026.10.23
髪質改善梅田ドラン!枝毛はトリートメントで治る?美容室でできるケアと限界
こんにちは。
髪質改善専門サロンDRANです。
髪を伸ばしていると、いつの間にか毛先に枝毛ができていたり、毛先が白っぽくなっていたりすることはありませんか?
「トリートメントをしているのに枝毛がなくならない」
「毛先がパサパサして、綺麗に伸ばせない」
「枝毛を切っても、またすぐにできてしまう」
「髪を伸ばしたいけれど、毛先のダメージが気になる」
そんなお悩みを抱えている方は少なくありません。
実は、枝毛はトリートメントをすれば完全に元通りになる、というものではありません。
一度裂けてしまった髪を元の一本の状態に戻すことは難しく、枝毛の状態によってはカットが必要になります。
しかし、そこで諦める必要はありません。
枝毛ができる原因を知り、適切な補修ケアと予防を続けることで、これ以上のダメージを抑えながら綺麗な髪を目指すことはできます。
今回は、枝毛ができる原因と、美容室でできるケア、そして髪質改善トリートメントの役割について詳しく解説していきます。
↓↓↓こちらもおすすめ↓↓↓
髪質改善梅田ドラン!髪が広がるのは乾燥だけじゃない?実は“水分バランス”が原因かも
髪質改善梅田ドラン!湿気は減ったのに髪がまとまらない…秋の広がり・パサつきの原因とは?
髪質改善梅田ドラン!湿気が減ったのに髪がまとまらない…秋の広がり・パサつきの原因とは?
トリートメントをしているのに枝毛がなくならない…
こんなお悩みはありませんか?
「毛先を触るとザラザラする」
「髪の先端が二股に分かれている」
「毛先が白っぽく見える」
「髪が絡まりやすく、ブラッシングすると引っかかる」
「トリートメントをしても、枝毛が目立つ」
「髪を伸ばしたいのに、毛先が傷んで切ることになる」
枝毛が気になると、トリートメントを増やしたり、ヘアオイルをたくさんつけたりして、なんとか毛先を綺麗にしようとしますよね。
もちろん、トリートメントやアウトバストリートメントによるケアは大切です。
しかし、すでに枝分かれしてしまった髪は、トリートメントだけで元の状態に戻すことが難しいのです。
髪は爪と同じように、毛先そのものが自分で傷を修復することはできません。
そのため、枝毛ができている場合は、まず現在のダメージ状態を確認し、必要に応じて傷んだ部分をカットすることが重要です。
その上で、残っている髪を補修し、これ以上枝毛が増えにくい状態を目指していくことが大切になります。
なぜ枝毛はできてしまうの?
✂️ キューティクルが傷つき、髪内部が裂けやすくなる
髪の表面は「キューティクル」と呼ばれる組織に覆われています。
キューティクルは、髪内部を保護し、摩擦などの外的刺激から髪を守る役割を担っています。
しかし、カラーやアイロン、日々の摩擦などによってキューティクルが損傷すると、髪内部がダメージを受けやすくなります。
その状態で摩擦や引っ張る力が加わると、髪の繊維が裂け、枝毛につながることがあります。
特に毛先は、根元から伸びてきた分だけダメージが蓄積しているため、枝毛ができやすい部分です。
髪を伸ばしている方ほど毛先のダメージ履歴が長くなるため、日々のケアが重要になります。
アイロンやドライヤーによる熱の負担
毎日のスタイリングも、枝毛の原因のひとつです。
ストレートアイロンやカールアイロンを繰り返し使用すると、髪に熱の負担が蓄積します。
特に、
・高温で何度も同じ部分にアイロンを通す
・濡れた髪にアイロンを使用する
・毛先を強く挟み込む
・アイロンを使用する前後のケアが不十分
といった習慣には注意が必要です。
また、ドライヤーも近づけすぎたり、同じ場所に長時間当てたりすると、髪への負担につながることがあります。
大切なのは、熱を完全に避けることではなく、必要以上の熱を与えないことです。
カラーや縮毛矯正によるダメージの蓄積
カラーや縮毛矯正などの薬剤施術も、髪の状態に影響します。
髪の状態に合わない薬剤選定や、ダメージが蓄積した部分への繰り返しの施術は、髪を傷める原因になることがあります。
特に毛先まで頻繁にカラーを繰り返している方や、ブリーチなどの履歴がある方は注意が必要です。
髪のダメージが進行すると、手触りが悪くなるだけでなく、切れ毛や枝毛が生じやすくなることもあります。
だからこそ、美容室では今の髪だけでなく、これまでの施術履歴を踏まえて薬剤や施術方法を選ぶことが大切です。
摩擦や絡まりによる負担
意外と見落としやすいのが、毎日の摩擦です。
例えば、
・濡れた髪を強くタオルでこする
・絡まった髪を無理にブラッシングする
・寝ている間に髪が枕とこすれる
・濡れたまま寝てしまう
・髪を強く引っ張りながらブラッシングする
こうした習慣が続くと、髪に負担がかかります。
特に濡れた髪は、乾いた髪と比べて扱い方に注意が必要です。
シャンプー後はタオルで優しく水分を取り、毛先の絡まりを無理に引っ張らず、丁寧に乾かすことを心がけましょう。
枝毛を防ぐために髪質改善でできること
枝毛のケアで重要なのは、すでに裂けてしまった部分への対処と、これ以上ダメージを増やさないための予防を分けて考えることです。
DRANでは、髪の状態やダメージ履歴を確認しながら、一人ひとりに合った髪質改善をご提案しています。
✅ すでにできた枝毛は、必要に応じてカットする
まず知っておきたいのは、枝分かれした髪をトリートメントだけで完全に元へ戻すことは難しいということです。
枝毛が目立つ場合は、傷んだ部分をカットすることが基本的な対処法になります。
「髪を伸ばしているから、できるだけ切りたくない」
という方も多いと思います。
その場合は、長さを大きく変えるのではなく、毛先の状態を確認しながら必要な範囲を整える方法もあります。
大切なのは、無理に枝毛を引き裂いたり、手でむしったりしないこと。
枝毛を引っ張ると、さらに髪が裂けてダメージが広がる可能性があります。
自己判断で処理するよりも、美容師に相談しながら適切な方法を選ぶことをおすすめします。
✅ 髪質改善トリートメントで補修ケアを行う
枝毛が気になる髪には、毛先だけでなく、髪全体のコンディションを整えることも大切です。
DRANの髪質改善トリートメントでは、髪の状態に合わせてタンパク質・水分・油分などのバランスを整え、しなやかで扱いやすい髪を目指します。
髪のコンディションを整えることで、
・毛先のパサつきが気になる
・手触りがゴワつく
・髪が絡まりやすい
・ツヤが出にくい
・毛先がまとまりにくい
といったお悩みにアプローチできます。
ただし、トリートメントは枝毛そのものを接着して完全に修復するものではありません。
補修ケアによって手触りやまとまりを整え、摩擦などの負担を減らしながら、今ある髪をできるだけ良い状態に保つことが目的です。
「枝毛を元に戻す」のではなく、「これ以上ダメージを増やさないために髪の状態を整える」
という考え方が重要です。
✅ 毎日のホームケアで枝毛を予防する
美容室で髪を整えても、日々の扱い方によっては再びダメージが蓄積してしまいます。
枝毛を予防するために、次のポイントを意識してみましょう。
・シャンプー中は髪同士を強くこすらない
・タオルで髪をゴシゴシ拭かない
・濡れた髪は毛先から優しくとかす
・ドライヤーで根元から毛先までしっかり乾かす
・アイロンは必要以上に高温にしない
・アウトバストリートメントで摩擦や乾燥に配慮する
・カラーや縮毛矯正の施術履歴を美容師に伝える
特に、髪を伸ばしている方は、毛先を綺麗な状態に維持することが大切です。
長さを伸ばすことだけを優先するのではなく、毛先の状態を確認しながら適切にメンテナンスすることで、綺麗に伸ばしやすくなります。
まとめ
枝毛は、トリートメントをすれば完全に元通りになるものではありません。
一度裂けてしまった髪は自然に修復することが難しいため、必要に応じてカットし、残っている髪の補修と予防を行うことが大切です。
枝毛の原因には、
・キューティクルの損傷
・アイロンやドライヤーによる熱の負担
・カラーや縮毛矯正によるダメージ
・ブラッシングや寝ている間の摩擦
など、さまざまな要因があります。
だからこそ、枝毛ができてから対処するだけでなく、普段のヘアケアや施術方法を見直すことが重要です。
DRANでは、髪の状態や施術履歴を確認しながら、必要に応じたカットと髪質改善トリートメントによる補修ケアをご提案しています。
「枝毛が気になって髪を伸ばせない」
「毛先が傷んでまとまらない」
「トリートメントをしても手触りが改善しない」
そんなお悩みをお持ちの方は、一度ご自身の髪の状態を見直してみませんか?
今ある髪を丁寧にケアしながら、これから伸びてくる髪にも負担をかけにくい習慣をつくっていきましょう。
綺麗な髪を維持するためには、ダメージが大きくなってから対処するだけでなく、日々の予防と継続的なケアが大切です。
髪質改善専門サロンDRAN梅田店で、あなたの髪に合ったケアを一緒に考えていきましょう。
↓↓↓こちらも合わせてご覧ください↓↓↓
↓↓髪質改善専門サロンDRANのGoogle mapはこちら↓↓
気になることや、ご質問などございましたらLINEにてドシドシご連絡ください!
あなたのご質問が我々の美容技術をより向上させてくれます。
またLINEでのご予約も承っています。
氏名、メニュー、ご希望時間を添えてご連絡下さい。
ネット予約もお待ちしております!




















