2026.05.22
髪質改善梅田ドラン!“梅雨にカラーすると傷む”は本当?湿気の時期こそ髪質改善カラーが必要な理由
こんにちは。
髪質改善専門サロンDRANです。
梅雨が近づくこの時期、お客様からよくいただくご相談があります。
「梅雨って髪が傷みやすい気がする…」
「湿気が多い時期にカラーするとダメージが増えませんか?」
「梅雨は広がるから、カラーは控えた方がいいですか?」
実際、梅雨時期は“髪が扱いづらくなる季節”。
広がり・うねり・パサつき・アホ毛など、普段以上に髪のストレスを感じやすくなります。
そのため、
「この時期にカラーするとさらに傷みそう…」
と思ってしまう方も多いのですが、実はそれ、半分正解で半分間違いなんです。
むしろ梅雨時期こそ、“ケアしながらカラーする”ことが非常に重要。
今回は、
「梅雨にカラーすると傷むと言われる理由」と、
「なぜ梅雨こそ髪質改善カラーが必要なのか」
について詳しく解説していきます。
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梅雨になると髪が一気に扱いづらくなる…
梅雨時期になると、
・朝セットしてもすぐ広がる
・毛先がパサついて見える
・うねりが強くなる
・カラー後なのにツヤが出ない
・アホ毛が増える
・髪がゴワつく
・湿気でまとまらない
こんなお悩みを感じる方が一気に増えます。
特に30代〜40代以降の大人女性は、
エイジングによる水分バランスの低下も重なり、梅雨の影響をかなり受けやすくなります。
さらに、
・カラー履歴
・白髪染めの繰り返し
・アイロン
・紫外線
・乾燥
・摩擦ダメージ
などが蓄積している髪は、湿気の影響を受けやすい状態に。
つまり梅雨時期に髪がまとまらなくなるのは、
“湿気が悪い”だけではなく、
髪内部のコンディション低下が大きく関係しているんです。
なぜ梅雨は髪が傷みやすく見えるのか?
☔ 湿気によって髪内部の水分バランスが崩れる
髪は湿気を吸収すると膨張します。
健康な髪はある程度均一に水分をコントロールできますが、
ダメージ毛はキューティクルが乱れているため、水分を不均一に吸収してしまいます。
すると、
・広がる
・うねる
・表面がモワモワする
・ツヤが消える
という状態に。
つまり梅雨で髪が傷んだように見えるのは、
「湿気によってダメージ部分が目立っている」ケースが非常に多いんです。
☁ カラー後のダメージが湿気で表面化する
カラーをすると、髪内部では少なからず負担がかかります。
特に、
・アルカリ残留
・活性酸素
・キューティクルの乱れ
などが残った状態だと、梅雨の湿気によって髪が不安定になります。
すると、
「カラーした後から広がりやすくなった」
「まとまらなくなった」
と感じやすくなるのです。
ですがこれは、
“カラーしたから悪い”というより、
カラー後のケア不足が原因の場合が非常に多いです。
☀ 梅雨は実は“隠れ乾燥”が起きやすい
湿気が多いと、
「髪は潤っている」と思われがちですが、実は逆。
梅雨時期は、
・エアコン
・除湿
・気温差
・摩擦
によって内部乾燥が進みやすい時期でもあります。
髪内部が乾燥していると、
湿気を必要以上に吸収してしまうため、広がりやうねりが悪化。
つまり、
乾燥 → 湿気吸収 → 広がる
という悪循環が起きているんです。
⚠ “カラーしない方がいい”は間違いな場合も
ここで注意したいのが、
「梅雨だからカラーを我慢する」
という考え。
実はカラーを我慢することで、
・毛先の褪色
・パサつき感
・ツヤ不足
・白髪による老け見え
が強調されてしまうケースもあります。
特に大人女性は、
カラーのツヤ感が髪印象を大きく左右します。
だからこそ重要なのが、
“傷ませないカラー”ではなく、
“ケアしながら行うカラー”なんです。
梅雨こそ“髪質改善カラー”が必要な理由
✅ 髪内部を補修しながらカラーする
DRANの髪質改善カラーは、
単に色を入れるだけではありません。
カラーと同時に、
・タンパク質補修
・水分バランス調整
・内部補修
・キューティクルケア
を行いながら施術することで、
梅雨時期でも扱いやすい髪へ導きます。
そのため、
・湿気で広がりにくい
・ツヤ感アップ
・まとまりやすい
・手触り改善
を同時に叶えることができます。
✅ 活性酸素除去で“後から傷ませない”
実はカラー後の髪は、
施術直後より“数日後”にダメージが進行するケースがあります。
その原因の一つが、
カラー後に残る活性酸素。
DRANでは、
ヘマチンを配合したアフターケアを行うことで、
・残留アルカリ除去
・活性酸素除去
・酸化ダメージ軽減
を徹底しています。
これにより、
梅雨時期でも髪が不安定になりにくく、
カラー後の広がりも軽減しやすくなります。
✅ “軽すぎるケア”を防ぐ
梅雨時期は、
軽めのトリートメントだけでは対応しきれないケースも多いです。
表面だけコーティングしても、
内部が乾燥していると湿気を吸いやすい状態のまま。
その結果、
「トリートメントしたのに広がる」
という状態になってしまいます。
DRANでは、
髪質・ダメージ・エイジングレベルを見極めながら、
・必要な補修成分
・油分バランス
・水分保持
を調整していくため、
“重すぎず軽すぎない”質感設計が可能です。
✅ 梅雨前の髪質改善矯正もおすすめ
湿気によるうねりが強い方は、
髪質改善矯正との組み合わせも非常におすすめです。
特に、
・顔周り
・前髪
・表面のモワつき
は、部分的な矯正だけでもかなり扱いやすくなります。
DRANの髪質改善矯正は、
・柔らかい質感
・自然な仕上がり
・ダメージを最小限に抑えた施術
を重視しているため、
“縮毛矯正っぽくなりすぎたくない”
という大人女性にも人気です。
✅ ホームケアも梅雨仕様へ
梅雨時期はホームケアの見直しも重要です。
おすすめは、
・アミノ酸系シャンプー
・内部補修系トリートメント
・湿気対策オイル
・乾かし残しを防ぐ習慣
など。
特に“自然乾燥”は梅雨時期の大敵。
半乾き状態はキューティクルが不安定になり、
広がりやダメージを悪化させやすいため注意が必要です。
DRANでは、
お客様の髪質や季節に合わせたホームケア提案も行っています。
まとめ
「梅雨にカラーすると傷む」
これは完全な間違いではありません。
ですが実際は、
“カラーそのもの”というより、
カラー後のケア不足や髪内部のコンディション低下によって、梅雨の湿気に負けてしまうケースが非常に多いのです。
だからこそ梅雨時期は、
・内部補修
・水分バランス調整
・活性酸素除去
・湿気対策
まで考えた“髪質改善カラー”が非常に重要。
髪が扱いやすくなるだけで、
朝のストレスも大きく変わります。
・梅雨になると広がる
・カラー後にパサつく
・湿気でうねる
・ツヤが出ない
・まとまらない
そんなお悩みがある方は、
ぜひ一度ご相談ください。
DRANでは、
梅雨時期の髪悩みに合わせた
「髪質改善 × カラー × エイジングケア」
を組み合わせながら、
扱いやすく綺麗な髪づくりをサポートしています。
梅雨を“我慢する季節”ではなく、
髪を綺麗に整える季節に変えていきましょう。
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