2025.08.29
髪質改善梅田ドラン!秋の乾燥で髪がパサつく原因と対策
季節の変わり目、特に秋になると「髪の調子が悪いな…」と感じる方が急増します。夏の暑さが和らぎ、過ごしやすくなる一方で、髪や頭皮にとっては新たなダメージ要因が増える季節です。
今回は、秋の乾燥が髪に与える影響と、その原因、そして梅田の髪質改善専門サロンDRANでできる効果的なケア方法について詳しくご紹介します。
↓↓↓こちらもおすすめ↓↓↓
髪質改善梅田ドラン!秋の抜け毛は“夏の蓄積ダメージ”が原因?予防とケア法
髪質改善梅田ドラン!梅雨でも艶やかに。湿気に負けない髪質改善のポイント5選
髪質改善梅田ドラン!汗で髪が傷む?知らないと損する“夏の髪ダメージ対策”とは?
お客様からよくいただくお悩み
秋になると、DRANにご来店されるお客様からは、以下のようなお悩みをよく耳にします。
・「最近、髪が急にパサついて広がるようになった」
・ 「夏は紫外線対策をしていたのに、秋になっても髪の調子が戻らない」
・「朝はまとまっているのに、夕方になると毛先がバサバサしてくる」
・「静電気がひどくて髪が顔に張り付く」
・「ツヤがなくなって、なんだか疲れて見える」
これらの症状は、一時的なものだと軽視されがちですが、実は髪と頭皮が悲鳴を上げているサインかもしれません。特に30代〜40代の大人女性は、年齢とともに髪の水分保持力やハリコシが低下してくるため、季節の変化による影響が顕著に表れやすくなります。
秋に髪がパサつく主な原因
夏の終わりから秋にかけて、なぜ髪はこれほどまでに乾燥しやすくなるのでしょうか。その原因は、いくつかの要因が複雑に絡み合って生じます。
1. 空気の乾燥
秋は、夏のジメジメした空気から一変し、湿度が急激に下がります。この空気の乾燥は、髪や頭皮から水分を奪う最大の要因です。髪の毛は、キューティクルというウロコ状の組織に覆われていますが、乾燥によってキューティクルが剥がれたり浮き上がったりすると、髪内部の水分がどんどん外へ逃げてしまいます。特にダメージを受けやすい毛先は、キューティクルが開きやすいため、パサつきやゴワつき、広がり、静電気などを引き起こしやすくなります。
2. 夏の紫外線ダメージの蓄積
夏に浴びた紫外線は、頭皮や髪の内部に深刻なダメージを与えています。紫外線は、髪の主成分であるタンパク質(ケラチン)を破壊し、髪の潤いを保つためのCMC(細胞間脂質)を減少させます。このダメージは、すぐに目に見えるわけではなく、秋になってから「急に髪が弱ってきた」「色落ちがひどい」といった形で表面化することがあります。これは、夏に受けた”ダメージの後遺症”が今になって現れているサインなのです。
3. 頭皮環境の変化
秋は汗や皮脂の分泌が落ち着く一方で、空気の乾燥が頭皮を直撃します。頭皮が乾燥すると、かゆみやフケといったトラブルだけでなく、頭皮の血行が悪くなります。血行不良になると、髪の成長に必要な酸素や栄養が毛根まで十分に届かなくなります。その結果、新しく生えてくる髪の質まで低下し、細毛、抜け毛、ハリコシの低下に繋がってしまいます。髪のパサつきは、すでに生えている髪だけの問題ではなく、これから生えてくる髪の健康状態にも影響を及ぼしているのです。
4. エイジングによる水分保持力の低下
年齢を重ねるにつれて、髪の中のCMC(細胞間脂質)は自然と減少していきます。このCMCは、髪内部の水分や栄養を繋ぎ止める接着剤のような役割を果たしているため、減少すると髪が乾きやすくなり、ツヤや弾力が失われます。特に30代後半からは、この影響が顕著に現れ始め、「秋になると一気に髪が老けて見える」と感じる方が増えるのはこのためです。
サロンでできる根本的なケア方法
秋の乾燥ダメージは、ご自宅でのケアだけでは補いきれない場合があります。そんな時こそ、プロの力を借りて髪の土台を整えることが重要です。DRANでは、乾燥した髪を芯から潤わせ、健やかな状態へと導く以下のメニューをご提案しています。
1. 髪質改善トリートメント
従来の「コーティングだけのトリートメント」とは異なり、髪の内部に水分と栄養をしっかりと補給し、失われたCMCを補修する内部補修型のトリートメントです。髪の内部に潤いを閉じ込めることで、外部の乾燥から髪を守り、パサつきや広がりを根本から改善します。施術を重ねるごとに、乾燥に強く、しなやかでまとまりやすい髪へと変わっていくのを実感いただけます。
2. 髪質改善カラー
秋は、夏に明るくなった髪色を落ち着かせる方も多い季節です。DRANの髪質改善カラーなら、ただ色を入れるだけでなく、カラーリングと同時に髪に必要な栄養や水分を補給できます。髪の内部に潤いをチャージしながら染色することで、乾燥による色落ちを防ぎ、ツヤやかでまとまりのある仕上がりに。パサつきが気になる方ほど効果を実感しやすい、一石二鳥のメニューです。
3. 髪質改善矯正
乾燥によって出やすくなる髪の広がりやうねりを抑え、ツヤのある自然なストレートに仕上げます。特に「乾燥 × 癖毛」でまとまらない方には最適なメニューです。キューティクルを整え、髪の内部に水分を閉じ込めることで、毎日のスタイリングがぐっと楽になり、雨の日でも広がりにくい、扱いやすい髪へと生まれ変わります。
ご自宅でできる効果的なホームケア
サロンでのケア効果を長持ちさせ、健やかな髪を育むためには、日々のホームケアも非常に重要です。
1. 保湿重視のシャンプー&トリートメント
洗浄力が強すぎるシャンプーは、髪と頭皮の水分・油分を過剰に奪ってしまいます。アミノ酸系やセラミド、ヒアルロン酸などの保湿成分を多く含むサロン品質のシャンプーを選ぶことで、髪を洗いながら潤いを守ることができます。トリートメントも、髪内部に栄養を浸透させるタイプを選び、数分置いてから洗い流すことで、より効果を高められます。
2. ドライヤー前のアウトバストリートメント
濡れた髪はキューティクルが開き、非常にデリケートな状態です。この状態でドライヤーをかけると、熱風で髪内部の水分が蒸発し、さらに乾燥が進んでしまいます。必ずオイルやミルクタイプのアウトバストリートメントで保護してから乾かしましょう。特に毛先は重点的にケアすることで、まとまりやすさが劇的に変わります。
3. 加湿器で空気の乾燥対策
意外と見落としがちなのが、室内の乾燥です。秋から冬にかけては、暖房の使用も増え、部屋の湿度が大幅に下がります。加湿器を使うだけで、髪や肌の乾燥だけでなく、静電気や髪の広がりを軽減する効果も期待できます。
4. 髪に良い食事と生活習慣
タンパク質、ビタミン、ミネラルなど、髪に必要な栄養をバランス良く摂ることが大切です。また、質の良い睡眠は、髪の成長を促すゴールデンタイムです。身体の内側からも、髪の健康をサポートする意識を持つことが、美髪への近道です。
まとめ
秋は、夏の紫外線ダメージの蓄積と、急激な空気の乾燥が重なることで、髪が最もパサつきやすい季節です。
・空気の乾燥
・紫外線の蓄積ダメージ
・頭皮の血行不良
・エイジングによる水分保持力の低下
これらの要因が重なることで、パサつきや広がり、ツヤの低下といったお悩みに繋がります。
そんな時こそ、髪質改善による「内部補修 × エイジングケア」が有効です。DRANでは、お客様一人ひとりの髪と頭皮の状態を丁寧に診断し、最適なメニューをご提案いたします。
「最近、髪の調子が悪いな…」と感じている方は、ぜひ一度ご相談ください。プロの視点から、あなたの髪を健康で美しい状態へと導くお手伝いをさせていただきます。
↓↓↓こちらも合わせてご覧ください↓↓↓
↓↓↓髪質改善専門サロンDRANのGoogle Mapはこちら↓↓↓
気になることや、ご質問などございましたらLINEにてドシドシご連絡ください!
あなたのご質問が我々の美容技術をより向上させてくれます。
またLINEでのご予約も承っています。
氏名、メニュー、ご希望時間を添えてご連絡下さい。
ネット予約もお待ちしております!