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2019.06.07

スタイリングについて

くせ毛のワックスはこう選ぶ!!使い方まで一挙公開!!

くせ毛のスタイリングで大事になってくるのがワックスやオイルといった

スタイリング剤の選び方・使い方だと思います。

今回の記事では、くせ毛の質感に応じたスタイリング剤を紹介していきますね!

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くせ毛の質感別・タイプ分け

くせ毛のワックスを選ぶ前に大事になってくるのが、

まずはご自身の髪質をきちんと知る事です。

くせ毛と一言で言っても多種多様なくせ毛さんがいらっしゃいます。

タイプ別にざっくりですが組み分けをしてみました。

A.くせ毛強め・多毛

B.くせ毛弱め・多毛

C.くせ毛強め・細毛

D.くせ毛弱め・細毛

 

ご自身では判断にも悩むところだと思いますが、以下ご参考にしてみてください。

 

  • くせ毛強めの方

というのは、お風呂あがりにしっかりと乾かしても

くせ毛が残る方をこの記事では指したいと思います。

広がり・うねりが出てくる方なので、アイロンの使用

髪質に合わせたスタイリング剤選びは必須かと思います。

 

  • くせ毛弱めの方

こちらはしっかりと乾かせば、くせ毛自体は緩やかになり、

なんとかまとめることが可能な方は弱め。と判断頂ければと思います。

ですがもちろん湿気の影響を受けやすいことはあるので、

強めの方同様、湿気に強くなるスタイリング剤選びが肝心となります。

 

くせ毛の強さに加えて、毛量や髪の硬さもポイントに入ってはきますが、

基本的に多毛の方は硬め細毛の方は柔らかめという方向で考えていきます。

なぜなら多毛の方で、髪が柔らかい方は、どちらかといえば

扱いやすさもまだある髪質なので、

本記事では扱いにくい方を基準に紹介していきますね!

 

くせ毛のワックス・タイプ別の選び方はこうだ!

上記のタイプ別グループであなたは一体どのタイプになりましたか?

 

選び方に移る前に、スタイリング剤のスタイリング力は大体分かるとは思うのですが、

一応このような並びになっています。

  • スーパーハード
  • ハード
  • ソフトハード
  • ソフト
  • ニュアンス
  • グロス

と言った順に分かれてくると思います。

 

もちろん各社メーカーなどによりまだ細かく分類分けされてもいるかもしれませんが、

この辺りをご参考ください。

 

くせ毛のワックス・Aタイプ

まずは A.くせ毛強め・多毛 の方から紹介していきましょう。

 

Aタイプの方はどのような事が大切になってくるのか?というと

仕上げの時にどうしてもまとまらない方が大半だと思うので、

アイロンなどを使用される方

くせ毛を活かして仕上げる方

使うべきスタイリング剤はガラッと変わります。

  • アイロンを使用される方

ならあまりスタイリング剤の必要性も少なく、アイロン使用後の質感の変化を出すため

  • オイル(軽めがおすすめ)
  • ワックス(ソフト〜艶出し)

使用し質感を良くします

くせ毛さんは湿気によりスタイリングが崩れてしまうので、きっちりキープできるように、

スプレーなども使用し、仕上げる事が大切になります。

  • スプレー(ハード〜艶出し)

  • くせ毛を活かして仕上げる方

ならスタイリング剤は、ほぼほぼ必須になってきます。

そんなおすすめのスタイリング剤

  • ジェル(スーパーハード〜ソフト)
  • ムース(ハード)
  • ワックス(ハード〜ソフト)
  • オイル(全質感)

と、これらを組み合わせて自分の毛質に合わせた組み合わせが大事になります。

好みの質感に合わせて混ぜて使ったりもするのもおすすめですよ!

 

くせ毛のワックス・Bタイプ

続いてBタイプ・くせ毛弱め多毛さんですが、

これはAタイプやほかのくせ毛タイプさんにも言える事ですが、

特にくせ毛が弱めなB・Dタイプさんに共通して言える事なのですが

こちらの2タイプは乾かせばある程度くせ毛が伸びる分

いくらかスタイリングが簡単なのですが、

気をつけなければまた外気の湿気にやられてくせ毛が戻り広がったり

パサついたり、アホ毛が出やすかったりします。

なので、B・Dタイプの方は、外気の湿気から髪を守るためにも、

お風呂あがりの乾かす前に

  • ミルク
  • オイル

などの洗い流さないトリートメントで、髪をコーティングしてあげれば、

湿気でくせ毛に戻る事をある程度は防いでくれる事でしょう!

 

そしてBタイプさんにおすすめのスタイリング剤

  • オイル(軽め)
  • ワックス(ハード~グロス)
  • スプレー(ハード~グロス)

多毛さんなのであまり重い質感のスタイリング剤を使うと、

髪の毛の重み+スタイリング剤の重み

時間が経てばぺったんこになっていく恐れがあります。

なので比較的軽めのスタイリング剤で、まとまり感や艶感を出して

それをスプレーでキープするようなスタイリングが望ましいでしょう。

 

くせ毛のワックス・Cタイプ

くせ毛強めの細毛のCタイプさんはうまくスタイリングをしなければ

パサパサ・ボサボサに見えやすい方なので、いかにその広がるくせ毛を

まとめるのか?また、キープするのか?が大事になってきます。

そしてこれから紹介するC・Dタイプの細毛さんには

ウェット調のスタイリングは向いてないです。

 

ウェット仕上げは髪の毛のボリュームをかなり落ち着かせてしまうので、

細毛さんに当たるC・Dタイプさんがすると予想以上にぺったんこになり

ヘアスタイルが貧相に見えてしまうのです。

なのでCタイプさんにおすすめとなるのは

  • ムース(ソフトハード~ソフト)
  • オイル(軽め)
  • ワックス(ハード~ソフトハード)
  • スプレー(ハード~ソフトハード)

ムースはウェット調になるんじゃないの?とお思いだと思うのですが

 

この少しやわらかめのムースを朝起きてから髪を一度濡らして

再度乾かしていくときに先にムースをつけて形をつけやすくしてから

スタイリングをしながら乾かすようなイメージで

セットをしていくと、好みのくせ毛の感じを出しながら

仕上げていくことが可能なのでこういった使い方もいいでしょう。

そしてやはりお好みのスタイリングができたら、

細毛さんはスタイリングが非常に崩れやすいので、

しっかりスプレーを使ってもらってキープさせてあげましょう。

 

ムースやスタイリング剤の付け方は難しくつけ方についても

詳しく知りたい方はこちらの記事も併せてお読みくださいね⇓⇓⇓⇓

湿気対策に使えるオススメスタイリング剤とは?

湿気で広がるくせ毛を完全攻略!!!まとめ方から対処方法まで公開

 

くせ毛のワックス・Dタイプ

最後になりますが、Dタイプくせ毛弱めの細毛さんですね。

このタイプの方は極力最低限のスタイリング剤で仕上げていくことがポイントになります。

  • オイル(軽め)
  • ワックス(ハード~ソフトハード)
  • スプレー(ハード~ソフトハード)

と、使用するものはCタイプさんと似ているのですが、

共通して言えるのは絶対に軽めの質感のものを選ぶよう心がけましょう

そしてDタイプさんで一番重要視してあげるべきなのは、

スタイリング剤というよりは

仕上げのハンドブローテクニックのように思います。

 

なのでしっかりとドライヤーで形を付けて

軽めのスタイリング剤でまとめてスプレーでしっかりキープが基本となるでしょう。

以上4つタイプを参考にくせ毛のワックスを考えてみてくださいね!

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

ご自身のくせ毛タイプに合わせてスタイリング剤や方法

変えることでよりスタイリングもしやすくなることかと思いますので

ぜひ参考にして普段のスタイリングに役立ててくださいね!

ありがとうございました。

 

 

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