2025.03.28
髪質改善梅田ドラン春の湿気と乾燥で髪が広がる・うねる原因と対策!美髪をキープする方法とは?
こんにちは!
春になると、「髪が広がってまとまらない」「朝しっかりセットしたのにすぐにうねる」といった悩みを抱える人が増えてきます。冬の乾燥が落ち着いたと思ったら、今度は湿気が気になり始める…そんな季節の変わり目の影響で、髪が思い通りにならないことも多いですよね。
実は、春は髪にとって非常に過酷な時期。湿気と乾燥が入り混じる気候や、花粉・紫外線の影響が、髪の広がりやうねりを引き起こしているのです。
そこで今回は、春に髪が広がる・うねる原因を詳しく解説しながら、今すぐできる対策や、髪のまとまりを良くするヘアケアのポイントを紹介します。正しいケアを取り入れて、春の気候に負けない美髪を手に入れましょう!
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春に髪が広がる・うねるのはなぜ?その原因とは?
① 湿気による影響
春は気温が上がるとともに、雨の日が増えて湿度が高くなります。特に4月〜6月にかけては湿度が高まり、髪の水分バランスが崩れやすくなります。
髪の毛は湿気を吸収しやすく、水分を含むことで膨張し、広がったり、うねったりしやすくなるのです。
特にくせ毛の人は湿気を吸いやすい髪質のため、うねりが目立ちやすい傾向にあります。
また、髪が傷んでいると、キューティクルが開いた状態になり、外部からの水分を吸収しやすくなります。その結果、まとまりが悪くなり、髪がパサついたり、広がったりするのです。
湿気によって髪が膨張するメカニズムは、湿気が髪の毛の水分に入り込むことで、髪の中にある水分が外に放出されて膨らみ、髪が膨張しやすくなるためです。この現象を防ぐためには、髪の水分バランスを整えるケアが重要です。
② 乾燥による影響
一方で、春はまだ冬の乾燥の影響が残っていることも多いです。乾燥すると髪の表面のキューティクルが開き、髪内部の水分が逃げやすくなります。
キューティクルが開いていると、外からの湿気をさらに吸収しやすくなり、結果として乾燥と湿気の悪循環が発生してしまいます。
また、春は日差しが強くなり始める時期でもあるため、紫外線によるダメージも蓄積されます。紫外線は髪のタンパク質を破壊し、乾燥を引き起こす原因となるため、より髪が広がりやすくなるのです。
紫外線によるダメージが進行すると、髪の内部に必要な栄養が届きにくくなり、乾燥が一層進むことに。これにより髪がふわふわと広がり、うねりも強くなる可能性が高くなります。
③ 静電気による影響
冬の間に乾燥ダメージを受けた髪は、静電気が発生しやすくなります。静電気が起こると、髪の毛同士が反発し合い、広がりやすくなります。また、静電気によってキューティクルが傷つくことで、髪がよりパサつきやすくなることも。
乾燥した環境や毛髪の摩擦によって静電気が発生し、これが髪の毛を不安定にし、うねりを引き起こす一因となります。髪が静電気でバラバラになることで、外部の湿気も一層取り込むことになり、髪がますます広がるという悪循環が生じます。
春の湿気・乾燥に負けない!髪の広がり・うねりを防ぐ方法
① シャンプー&トリートメントを見直す
髪の広がりやうねりを防ぐには、毎日のシャンプー&トリートメントを適切なものに変えるのが大切です。
おすすめの選び方
• アミノ酸系のシャンプーを選ぶ(髪の水分バランスを整える)
• しっとり系のトリートメントを使う(乾燥を防ぐ)
• シリコン入りのシャンプーも◎(髪の表面をコーティングして湿気の影響を抑える)
アミノ酸系のシャンプーは髪に優しく、必要な油分を保持しながら洗浄するため、乾燥を防ぐ効果が期待できます。また、しっとり系のトリートメントは、髪の水分を閉じ込め、広がりを抑えることができるのでおすすめです。
また、シャンプー時のすすぎ残しがあると、髪がベタついたり、余計に広がる原因になるので、しっかり洗い流しましょう。
② ドライヤーの乾かし方を工夫する
正しい乾かし方をすることで、髪のまとまりが良くなり、広がりを抑えられます。
おすすめのドライヤーの使い方
1. タオルドライはやさしく押さえるように(摩擦ダメージを防ぐ)
2. ドライヤーは上から下に向かって風を当てる(キューティクルを整える)
3. 8割ほど乾いたら冷風を当てる(髪を引き締める)
また、イオン機能付きのドライヤーを使うと、静電気を抑えてまとまりのある髪に仕上げられます。髪の乾燥を防ぎ、艶やかに仕上げるためにも、ドライヤーの選び方が重要です。
③ 朝のスタイリングで湿気対策をする
湿気でうねるのを防ぐには、朝のスタイリング時にしっかり対策することが大切です。
おすすめのスタイリング剤
• ヘアオイルやクリームをつける(髪の水分を閉じ込めて湿気をブロック)
• ストレートアイロンを使う(熱でキューティクルを整える)
※使う時は温度を気をつけましょう!120〜140℃が髪の毛の負担が少ないです!
• 仕上げにスプレーでコーティングする(湿気の影響を防ぐ)
特に、シリコン入りのオイルやミルクを使うと、湿気に強い髪に仕上がります。また、ストレートアイロンで髪を整える際は、低温で温めてから熱を当てるようにすると、髪のダメージを減らしながらうねりを解消できます。
生活習慣も見直して髪質改善を!
湿気や乾燥対策をするだけでなく、髪の健康を根本から整えることも重要です。
① 栄養バランスの良い食事を心がける
髪の主成分である「ケラチン」は、タンパク質から作られます。髪のハリやコシをアップさせるためにも、次の栄養素をしっかり摂取しましょう。
✅ タンパク質(肉・魚・卵・豆類)
✅ 亜鉛(牡蠣・ナッツ・レバー)
✅ ビタミンB群(玄米・豚肉・バナナ)
これらの栄養素を意識的に摂取することで、髪の健康を保ちながら、広がりやうねりの原因を根本的に改善できます。
② 良質な睡眠をとる
成長ホルモンが分泌される夜10時~深夜2時は「髪のゴールデンタイム」と言われています。遅くても12時までには寝る習慣をつけることで、健康な髪を育てることができます。
良質な睡眠をとることは、髪にとって非常に大切な要素。睡眠中に髪は再生し、栄養を吸収します。質の良い睡眠を取ることが、髪の広がりやうねりの予防に繋がります。
③ ストレスをためない
ストレスが溜まると、自律神経が乱れて血行不良を引き起こし、髪に栄養が届きにくくなります。適度に運動をしたり、リラックスする時間を作ることも大切です。
ストレスは髪に悪影響を及ぼすため、日々のストレス管理を意識することも重要です。
まとめ
春の湿気と乾燥による髪の広がりやうねりは、ちょっとした工夫で改善できます。
✅ シャンプー&トリートメントをしっとり系に変える
✅ ドライヤーでしっかり乾かし、冷風で仕上げる
✅ 朝のスタイリングでオイルやスプレーを活用する
✅ 生活習慣を整え、髪の健康を根本から改善する
これらの対策を実践すれば、春の湿気や乾燥に負けない美しい髪をキープできます。ぜひ試して、美髪をキープしましょう!
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